VSCodeとAws Cloud9を連動させる

Cloud9のエディタに満足できないのでVScodeをインストールし、

Cloud9と連動させて開発できるようにしてみた。

<前提>
rails tutorialでAWSのcloud9での開発が始められる状態であること。

<作業概要>

・VScodeと、cloud9と接続するためのプラグインをインストール

・AWS側のグループ、ユーザを作成

・cloud9のユーザ設定

・VScodeからcloud9への接続設定

●VScodeをダウンロード
https://code.visualstudio.com/
→そのままインストールを続ける。

まずは日本語化。

F1 > configure display languageから
Japanese Language Pack for Visual Studio Code
をinstall。

もう一度 display languageで,jaに変更

●Live Sync for AWS Cloud9を入れる

VScodeに連動用のプラグインを入れる。

VScodeではextensionを呼ぶ模様。

インストールする。

f:id:s06068ss:20190914191505j:plain

●AWS側の設定

マネジメントコンソールからIAM

f:id:s06068ss:20190914191653j:plain

リンク先でグループを新しく作る。

UIは変わるかもしれないが、こんな感じで作れればOK

f:id:s06068ss:20190914191748j:plain

続けてユーザを作る。

先ほど作ったグループに所属させる。

f:id:s06068ss:20190914191819j:plain

●AWS Cloud9と同期する設定(VScode側)

VScodeでF!

→>cloud9 sync setup

この後、3項目を入力する。

アクセスキーとシークレットアクセスキー

f:id:s06068ss:20190914192021j:plain

3つ目(地域)

動作確認で起動したとき、URLの中に書いてある。

f:id:s06068ss:20190914192107j:plain

●AWS Cloud9と同期する設定(cloud9側)

先ほどまでのAWS側の操作はあくまでAWSのユーザやグループ管理なので、

cloud9での設定も少しある。

この操作をしていないと、下記のようなエラーが出る。(shareしていない)

User: arn:aws:iam::XXXXXXXXXXXX:user/c9user1 is not authorized to perform:
cloud9:CreateEnvironmentToken on resource: XXXXXXXXXXX
with an explicit deny

shareのボタンから設定ダイアログを出す

f:id:s06068ss:20190914192839j:plain

ユーザ名は、先ほどAWSのユーザ追加で作ったユーザを設定する。

f:id:s06068ss:20190914192905j:plain

※注意※

小さいが、青いアイコンに、「R」と「RW」という区分がある。

これがread onlyなのか、read writeなのかを意味していると思われる。

RWにつけてないと読み取り専用になってしまってVScodeから「保存」できない。

編集した場合の見え方

画面右上のユーザの色と、ソースコード上が色分けされている。

f:id:s06068ss:20190914193141j:plain

参考

https://qiita.com/peace098beat/items/beb920f5d86277c6c13e

https://qiita.com/funabashi800/items/de7d33989d0d2030148c

…メモ…

ファイルを指定して開く

Ctrl+P

ファイル内での検索

Ctrl+F

<Extension>

・Ruby Solargraph

→補完がだいぶきくようになる。

terminalの起動はcloud9でやることにする。

あちこちのファイルを開いたり、コード補完をするのにcloud9は

弱いのでソースのがっつり編集はVScode側でやるって感じ。

「VSCodeとAws Cloud9を連動させる」への1件の返信

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