こんなやつですよ

198X年生まれです。

・親が子供会か何かで文書を書かなきゃいけないってことになったときに、ワープロを買った。

型番は知らないけど

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9B%B8%E9%99%A2_(%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%AD)

このシリーズ。

なんだかおもしろそうだなと子供ながらに思い、親が触っていないときに打ち込み始めたのが本当の最初。

中学生時代

中学2年生になると、「ぱそこん」なるものを買ってもらい、ダイアルアップでWebを見ていた。

でも、プリンタはなかったので上記のワープロも現役で、授業の板書をワープロで清書して印刷したものをノートとして提出するとかやっていた。

・ノートとってないやつには印刷してあげた。(←アホですな)

・次第に「ジオシティーズ」とかでほーむぺーじを作るようになる。

このころはExcelを使っていろいろな計算をしたりして、「作業が便利になるもの」を自分の手で作れるってことに感動し始める。

高校生時代

Javascriptやperlなどをやり始める。

仮引数と実引数の区別がつかずに悶々としていたことがある。

標準入力と標準出力、

ファイルハンドラーなどがわからずに本をぶん投げたことがある。

高校卒業くらいには、phpで多少かけるようになる。

大学生時代

情報系の学部に入る。データベース、コンピュータサイエンス、ネットワーク、

プログラミングなどを一通り学ぶ。

ゼミに入ってからがとても有意義で、

codeigniter」を使って出席管理アプリを作りSAの授業で使ったりしていた。

telnetでWebサーバの80ポートにつないだり、

bashでcgiをやったり、tcpソケットでメールクライアントを作ったりした経験が基礎になってる。

社会人~

1年目は、ソースは終えるし理解もできるけれど、

システムを「俯瞰的」にとらえる能力がなくて挫折する。

ソースは追っても、そこから「システム外部仕様」として頭に入ってこない感じ。

3年目の秋には、詳細設計フェーズ~ユニットテストばかりの日々に退屈して転職する。

今は、客先で要件定義・基本設計~システムテストくらいまで参画して、

稼働したら次の現場へを繰り返すSESのIT土方みたいなもの。

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