サクっと工数報告の使い方(プロジェクト管理)

手順

1人の担当者の工数を管理者に報告する方法は、工数の設定からはじまり入力、報告するします。この手順はサクっと工数報告の使い方(工数入力)に記載しました。

ここでは、管理者が1人1人の担当者の工数を取りまとめてどの程度計上されているかを把握したり、締め日に報告された工数報告の一覧より報告書としてダウンロード方法を記載します。

手順を下記に示します。大きく分けると、

初期設定、メンバ招待、メンバの工数入力(→この点は「サクっと工数報告の使い方(工数入力)」を参照)、工数の状況を把握、報告一覧の確認

という流れになります。

  1. テナント開設
  2. 工数・タグ設定
  3. テナントメンバ管理
  4. プロジェクト設定
  5. プロジェクトメンバ管理
  6. プロジェクト工数確認
  7. 工数報告一覧(プロジェクト)

1.テナント開設

工数の管理はプロジェクト単位で可能ですが、複数プロジェクトに参画する担当者や管理者が考えられます。そこで、プロジェクトを束ねるためテナントでグルーピングします。ここではテナントを新規登録します。

また、自身が所属しているテナントの一覧も確認できます。

テナント開設

2.工数・タグ設定

テナントに対して工数とタグを設定します。後々工数をプロジェクトに対して割り当てますが、割り当て可能な工数はここで定義した工数を設定します。プロジェクトごとに同一キーの工数を持っておくことでプロジェクト別、工数別の分析が可能な余地を残しています。(2021/1現在ではプロジェクト別工数分析を行う機能はありません。)

タグは、複数の工数を束ねた集計を可能にします。

工数・タグ設定

3.テナントメンバ管理

テナントに参加しているメンバを管理します。テナント管理者はテナント配下に設定しているすべてのプロジェクトの管理者であり、別のユーザをテナント管理者に設定することができます。招待メールが送信され参加表明をするとはれてテナント管理者になります。

テナントメンバ管理

4.プロジェクト管理

プロジェクトの登録、プロジェクトに対する工数の割り当てをします。前述したとおり、設定可能な工数は「工数・タグ管理」画面で設定した工数が対象です。

プロジェクト管理

5.プロジェクトメンバ管理

プロジェクトごとに参加しているメンバを確認できます。プロジェクトの管理者は、それらのプロジェクトのメンバを確認できます。

また、プロジェクトメンバ、プロジェクト管理者として招待することができます。

プロジェクトメンバ管理

6.プロジェクト工数確認

プロジェクトメンバが入力したプロジェクト工数を確認できます。工数報告として確定していなくとも、途中経過を確認できます。

例えば、月末に工数報告をするとしても、月中の時点でどの程度工数が計上されているか確認できます。

プロジェクト工数確認

7.工数報告一覧(プロジェクト)

プロジェクトメンバの報告を一覧で確認できます。詳細のリンクより方向内容の詳細を確認することができます。

また、工数表の帳票をダウンロードできます。

テンプレートを登録することで帳票レイアウトを変更することができます。

工数報告一覧(プロジェクト)